三菱東京UFJ銀行住宅ローン

三菱東京UFJ銀行住宅ローンが選ばれている理由は?

住宅ローンタイプ別による支払額のシミュレーションの結果は?

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こちらでは、三菱東京UFJ銀行の住宅ローンのローン金利タイプについて、どの金利タイプを選択すると、どの程度の利子を支払う必要があるか、シミュレーションしてみたいと思います。

 

 

三菱東京UFJ銀行には、ずっと嬉しい金利コース、固定金利ぐんと優遇住宅ローン、フラット35など多くの金利タイプが選択でき、どのタイプが得になるのかよくわかりません。

 

もちろん、どのタイプが得になるかは金利がどのように推移するかによって変化しますが、シミュレーションを行なって検討してみたいと思います。

 

 

モデルケースを以下のように設定します。

住宅ローンの借入額3000万円、返済期間35年、元利均等返済型、ボーナス時の上乗せなし

 

下記の3種類のローンを想定しました。
フラット35では、保証料が無料になっていますので、三菱東京UFJ銀行独自の住宅ローンの利息組み込み型と比較するものとします。
各ケースの当初金利は、2012年7月現在の金利優遇後の金利を設定しました。

 

 

 ⇒フラット35 長期固定金利 2.16%

 

 ⇒ずっと嬉しい金利コース 当初変動金利 1.175%(店頭金利より1.5%引き)

 

 ⇒固定金利ぐんと優遇住宅ローン 当初5年間固定金利 1.3%(店頭金利より2.2%引
       き) 固定期間終了は変動金利に移行する(店頭金利より1.4%引き)

 

 

今後、35年間にわたってどのように金利が推移するかは誰にもわかりませんが、現状が超低金利時代だという状況を踏まえて、下記の2ケースを想定しました。

 

 現状の金利から変化がなく、そのまま継続する。

 

 現状の金利から、半年ごとに0.1%づつ金利が上昇する。但し、金利は5%以上には上
         がらないものとする

 

表 住宅ローンの支払額のシミュレーション結果

 

金利上昇がない場合は、当然、当初金利が最も低いケース2(ずっと嬉しい金利コース)の総支払額が低くなります。

 

しかし、金利上昇が大きい場合には、ケース2(ずっと嬉しい金利コース)が最も支払額が大きくなり、ケース1(フラット35)が最も安くなります。

 

一方、ケース3(固定金利ぐんと優遇住宅ローン)は、どちらの金利想定でも2番目になりました。

 

金利変動のリスクをヘッジするという意味では、ケース3(固定金利ぐんと優遇住宅ローン)を選択することもいいかもしれません。

 

なお、フラット35の場合には、団体信用生命保険料をローン申込者が支払う必要があるので、注意が必要です。

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