三菱東京UFJ銀行住宅ローンの店頭金利は?

三菱東京UFJ銀行住宅ローンが選ばれている理由は?

三菱東京UFJ銀行住宅ローンの店頭金利はどのくらい?

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こちらでは、三菱東京UFJ銀行の住宅ローンのローン金利についてご紹介したいと思います。

 

ローン返済は借りた元金だけではなく、利子をつけて返さなくてはなりません。

 

住宅ローンの金利が増えると、当然上乗せして返さなくてはならない利子も増えます。

 

住宅ローンは非常に長期間の負債になりますので、金利が少し変わると、総支払額が大きく変わることになります。

 

2012年7月現在の三菱東京UFJ銀行の住宅ローン金利は下表のようになっています。

 

表 三菱東京UFJ銀行の住宅ローン関連の店頭金利一覧(2012年7月現在)

 

住宅ローン金利は、変動タイプが最も低く、当初固定期間が長くなれば長くなるほど、金利が高くなっていきます。

 

保証料については、一括前払いする方法と利息に組み込む方法がありますが、利息組込み型にすると、前払いタイプに比べ、0.2%だけ金利が高くなります。

 

 

三菱東京UFJ銀行では、セカンドハウス用の住宅ローンも提供していますが、セカンド住宅ローンは、保証料前払い型も利息組込み型も、一般の住宅ローンに比べて、ローン金利が0.8%高く設定されています。

 

また、住宅関連の諸費用に充てるためのローンの場合、住宅ローンに比べて、ローン金利が2%高く設定されています。

 

 

一方、住宅金融支援機構と提携して提供しているフラット35では、最長35年にわたって、2.16%の固定金利となっています。

 

この表だけ見ると、フラット35がどの場合よりも金利が低くて、お得だと思われるかもしれませんが、そうではありません。

 

 

三菱東京UFJ銀行では、幾つかの住宅ローン金利を引き下げる優遇措置を数種類提供しています。

 

2012年7月現在の金利優遇として、「期間限定 固定金利ぐんと優遇住宅ローン」、「ずーっと嬉しい金利コース」、「ずーっと固定金利コース」などを展開しています。

 

また、長期固定金利と変動金利を組みわせるミックスローンを選択することもできます。

 

それぞれ、金利の優遇期間や優遇の金利幅が違いますので、返済計画にあったタイプを選択することが必要です。

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