三菱東京UFJ銀行住宅ローン

三菱東京UFJ銀行住宅ローンが選ばれている理由は?

三菱東京UFJ銀行住宅ローンの繰り上げをするには、手数料がかかる?

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今回は、三菱東京UFJ銀行の住宅ローンの繰り上げ返済についてご紹介したいと思います。

 

 

三菱東京UFJ銀行の住宅ローンでは、繰り上げ返済や金利タイプの変更がインターネットを介して、簡単に手続きをすることができます。

 

しかも、繰り上げ返済手数料が一部無料になります。

 

 

繰り上げ返済とは、月々のローン返済以外に返済を行なって、最終的な総支払額を抑える方法のことです。

 

一般に、月々のローンの返済は、ローン元金と利子の両方に充てられます。

 

特に、元利均等返済方式の場合には、ローン返済当初のローン返済額の内訳は利子に当てられる金額が相対的に多く、思ったほどローン元金が減っていません。

 

繰り上げ返済の場合には、返済額がすべてローン元金の返済に充てられます。

 

従って、繰り上げ返済以降は、繰り上げ返済をした金額に対する利子を支払う必要がなくなりますので、効果的に総支払額を抑えることができます。

 

 

繰り上げ返済手数料は、2011年4月より改訂されました。

 

改訂前の手数料は、インターネットで繰り上げ返済を行った場合、変動金利の場合は無料でしたが、固定金利の場合には繰り上げ返済額が100万円未満の場合には4,200円、100万円以上の場合には19,950円でした。

 

それが、改定後の手数料は、金利タイプによらず全て無料になっています。

 

 

なお、繰り上げ返済をする時には、三菱東京UFJ銀行以外に保証会社へ支払う事務手数料が別途必要です。

 

この保証会社事務手数料は、三菱東京UFJ銀行の繰り上げ返済手数料の改定に関わらず、1回あたり3,150円必要です。

 

 

電話や窓口などを利用して、インターネット以外で繰り上げ返済を行う場合、改定後の繰り上げ返済手数料は5,250円(電話・テレビ電話の場合)、または15,750円(窓口の場合)となっています。

 

金利タイプや返済額によっては、改定後の方が繰り上げ返済手数料が高くなっていますので、注意が必要です。

 

 

また、繰り上げ返済によってローン残高を全て支払ってしまう期限前完済についても、三菱東京UFJ銀行へ支払う手数料が変更になっています。

 

しかし、期限前完済手数料については、インターネットで手続きを行っても、以前より手数料が割高になっている場合があります。

 

手数料改定以前は、変動金利型の場合には借り入れ後の経過期間によって、手数料が無料から2,100円までとなっていました。

 

固定金利型の場合には、繰り上げ返済額が100万円未満の場合には4,200円、100万円以上の場合には19,950円となっていました。

 

一方、改定後の手数料は、一律10,500円となり、多くの場合で手数料が高く設定されています。

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