三菱東京UFJ銀行住宅ローン

三菱東京UFJ銀行住宅ローンが選ばれている理由は?

もしもの時の安心保証:ビッグ&セブンってどんなの?

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こちらでは、三菱東京UFJ銀行の住宅ローンの大きな特徴の一つである、7大疾病保証付き住宅ローン「ビッグ&セブン」についてご紹介したいと思います。

 

住宅ローンは、一般的には、個人の最も大きい負債の一つです。

 

一般に、ローン返済者の収入の中から支払うことになりますので、ローン返済者が死亡したり大病を患ったりして、収入が無くなるまたは収入が減ると、住宅ローンの返済が非常に困難になります。

 

 

そのようなリスクを無くすために、団体信用生命保険を利用することが一般的です。

 

団体信用生命保険は、住宅ローンの残高と同額の生命保険に掛け捨てで加入し、万一ローン返済者が死亡した場合には、住宅ローン残高分が保険金として払い戻されますので、その払戻金で住宅ローンを完済することができます。

 

例えば、夫のみが働いていて、夫の収入から住宅ローンを支払っている場合、団体信用生命保険に加入していなければ、住宅ローンの負債を相続した、残された家族が支払いを続けなければなりません。

 

しかし、団体信用生命保険に加入していれば、万一夫が死亡しても、住宅ローンの負債はなくなり、残された家族はそのまま住宅に住み続けることができます。

 

 

民間の金融機関が提供しているほとんどの住宅ローンで、団体信用生命保険に加入することが必修条件になっています。

 

その際、生命保険料は金利に上乗せする形で、金融機関側が支払うケースが多く、三菱東京UFJ銀行の住宅ローンでも、ローン返済者自身が保険料を支払う必要はありません。

 

 

団体信用生命保険については、死亡だけではなく、重大な疾病を患った状態でも、払い戻し金が支払われる特約があります。

 

一般的には、3大疾病保証付きの団体信用生命保険と呼ばれています。3大疾病とは、ガン・脳卒中・心筋梗塞を指します。

 

 

三菱東京UFJ銀行では、団体信用生命保険とは別に、7大疾病を保障対象に拡大した住宅ローンを提供しています。

 

7大疾病とは、ガン・脳卒中・心筋梗塞の3大疾病に加えて、4つの生活習慣病(高血圧性疾患、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変)も補償の対象になります。

 

さらに、住宅ローンの契約者が女性の場合には、女性特有の疾患や妊娠に伴う身体障害を補償する特約を利用することができます。

 

 

7大疾病になり、いかなる業務に従事できない状態が30日間続くと、31日目以降に最長1年にわたって毎月のローン支払額が補償されます。

 

1年以上継続した場合には、別途保険金が支払われて、住宅ローンがゼロになります。

 

ただし、7大疾病に対する保険料については、金利に上乗せはされず、ローン債務者が保険料を毎月支払う必要があります。

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